INTERVIEW
スタッフインタビュー

社員が語る
NODEの仕事

NODEはチームプレイが魅力の会社

コンサルタント 林 美雨(Miu Hayashi)

1999年、東京生まれ。立教大学経済学部卒。趣味は遊園地巡りと映画鑑賞で、歓声や驚きの声、表情の変化など、感情が自然に表れる瞬間を見るのが好き。お化け屋敷では、お化けより人間観察に力も入れてしまうタイプ。

先輩たちの背中からヒントをもらったインターン時代

どんな学生時代を送りましたか?

経営系のゼミでマーケティング戦略を学んでいました。実在する企業の商品を題材に財務分析をするワークショップなどがあり、学びながら知的好奇心がどんどん満たされていく感覚がありましたね。

とはいえ、勉強一色というわけではなく、「よく学び、よく遊ぶ」を実践していたタイプ。ディズニーの年間パスポートを買って、週5で通っていた時期もあります。遊びにも学びにも全力な学生でした。

就活ではどのような企業にアプローチしましたか?

最初はウェブマーケティング系の会社でインターンをしていたのですが、コロナ禍の影響もあり解雇になってしまい、他にインターンができる企業がないか探していたときに、ゼミの先輩から紹介されたのがNODEだったんです。当時のNODEはまだ立ち上げから間もない頃で、シェアオフィスに6人ほどが集まり仕事をしていました。

学生だった私の話にも真摯に耳を傾けてくれて、いいと思ったものはいいと立場に関係なくまっすぐ受け止めてくれる。こんなにオープンでフラットな人たちがいるんだと驚いたことをよく覚えています。

インターン時代で印象に残っていることは?

クライアントミーティングに参加したときに、先方からNODEに対して厳しい言葉をいただいたことがあったんです。ミーティング後、メンバーたちが深刻な表情で次の打ち手を考えている姿が、今でも強く印象に残っています。当時は正直、不思議でした。なぜここまで苦しみながら、こんなにも真剣に向き合うのだろう、と。

学生時代の私は、世の中に対する課題感を強く持っていたわけではありません。それよりも、自分がやりたいことを優先し、自分がどうなりたいかを軸に行動していました。でも社会人になり、クライアントの課題を自分ごととして捉え、主体性をもって解決しに行くことの大切さに気付いたときに思ったんです。NODEの先輩たちは、クライアントのことを誰よりも真摯に考えていたのだと。

苦しんでいる人や、どうしたらいいかわからずに悩んでいる人の役に立ちたい。その思いで、必死に追いかけた先輩たちの背中。あのとき見ていた背中から、実はたくさんのヒントをもらっていたのだと今では実感しています。

チームプレイがNODEの魅力

新卒で大手コンサルに就職し、その後、NODEに転職した理由は?

大手の外資系コンサルティング会社はやはり花形。まずはそこを目指してみたいという思いがありました。ただ、実際に入社してみると少しずつギャップも感じるように。私が就職したのはIT系のコンサルで、クラウド導入やシステム開発が中心でした。企業の課題に合わせて解決策を考えるというより、決められたパッケージに沿って支援していくという感覚。その点に、自分が思い描いていたコンサルとの違いを感じたんです。

もっと温かみのある環境で仕事がしたい。そう思うようになった時、浮かんだのがNODEだったんです。実は、就職後もNODEのメンバーとは食事に行く関係が続いていました。「いつか戻っておいでよ」と声をかけてもらっていたこともあり、NODEに戻ることを決めました。

NODEの魅力は他にもあった?

入社してすぐに裁量を持てることです。人数の少ない会社だからこそ、任される範囲も広い。自分で考え、自分で動きながら、プロジェクトを前に進めていく感覚があります。

一方で、決して一人にされるわけではありません。困っていれば、誰かが自然と手を差し伸べてくれます。自分とはまったく関係のないプロジェクトでも壁打ちの相手になってくれることも。多くのコンサルティング会社が個人プレイなのに対し、NODEはチームプレイ。そこが大きな魅力だと思います。

継続依頼は自分が役に立てた証

現在、担当している業務は?

主に2つのプロジェクトを担当しています。一つは、エンタメ領域における海外進出支援です。ウェブサイトの立ち上げに向けて、開発まわりの要件定義から業務フローの作成まで幅広く関わっています。もう一つは、リテール企業やメーカーとの協業支援です。商材の市場規模を広げていくために、マーケティング活動を中心に担当しています。

NODEでは、 やる気があれば誰でもバッターボックスに立てます。「勝負できる準備が整ったなら、いつでも行ってこい」。そんなふうに背中を押してくれる環境こそが、今の仕事の大きな魅力です。

どんなときにやりがいを感じる?

自分が手掛けたものが世の中に出ているのを見たときや、クライアントから「ありがとう」と言われたときです。でも何より嬉しいのは、継続依頼をいただけたとき。また任せてもらえる。それは、クライアントにとって、自分が役に立てたという何よりの証明だと思っています。

仕事で一番難しいと感じることは?

「人の気持ちを理解すること」ですね。以前の私は、仕事において、感情的なコミュニケーションはそこまで必要ないと思っていたんです。でも、そんな自分を助けてくれる人がいたり、想像以上に感謝の言葉をもらったりする中で、「仕事を動かしているのは人なんだ」と実感するようになりました。

社内でもクライアントでも、相手がどんな状況にいて、何を考えているのか、その背景まで想像しながらコミュニケーションを取る。それこそが今の自分にとって一番難しくもあり、同時に最も大切なことだと感じています。

心は熱く、頭は冷静なプロフェッショナルに

NODEを一言で表すとどんな会社?

陸上競技で例えるなら、“十種競技”みたいな会社だと思います。走るだけではなく、飛んだり、ときにはまったく違う動きも求められる。一つの競技だけを極めるというより、いろいろな壁を越えながらゴールを目指していく、そんなイメージです。大変さもありますが、その分、毎日同じことの繰り返しにはならない。そこがNODEらしいところだと思います。

どんなプロフェッショナルになりたい?

心は熱く、頭は冷静なプロフェッショナルになりたいですね。仕事は人生のなかでも大きな時間を費やすもの。だからこそ、熱意を持って、ときに苦しみながらでも、楽しく向き合っていたい。そのためには、自分自身が一生懸命であることが欠かせないと思っています。

ただ、熱いだけでは前に進みません。関係者がどんな状況にいるのか。どうすればクライアントに価値を感じてもらえるのか。そうしたことを冷静に見極めながら、前に進められるコンサルタントになりたいと考えています。

最後に、就職活動中の学生に向けてメッセージをお願いします。

「考えることが好きな人、あつまれ!」と呼びかけたいです。大変なこともあるけれど、考え抜いた先に誰かの喜びがある。クライアントからの「ありがとう」がある。そういう瞬間に面白さを感じられる人にとって、NODEの仕事はこれ以上ないほど魅力的だと思います。考えることが好きな人。簡単に答えが出ない問いに向き合うことを楽しめる人。そういう人にぜひ来てほしいですね。

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